会員 くぼ田木蓮様 福岡で初の展覧会 9月20日まで/『変奏曲を編む』刊行記念展のご案内

東京福岡県人会 会員の皆様

会員のくぼ田木蓮様から福岡で初の展覧会のご案内です。

会期:2022年9月14日(水)~20日(火) 
※くぼ田木蓮様は9月14日(水)〜16日(金)に在廊いたします。
会場:ジュンク堂書店福岡店 2階MARUZENギャラリー  

〒810-0041 福岡県福岡市中央区大名一丁目15番1号
「天神西通りスクエア」旧フォーエバー21跡 2階MARUZENギャラリー

歌人、辻桂子氏・鷹志かれん氏の著書『変奏曲を編む』の刊行記念展。
本書籍には『時の始点』というくぼ田木蓮氏の日本画も掲載。『時の始点』は地球に富士山と花が生まれやがて「時間」が生まれて春夏秋冬となるという物語を絵画で表現しています。『どこまでが富士山なのかなだらかな裾野の先を目で追ってみる(辻 桂子)』という短歌から着想を得ています。

本展覧会では、本書籍からピックアップされた絵画作品が展示されます。
7月は東京その後に京都で展覧会が開かれました。
今回福岡での巡回展となります。展覧会場では本書籍および掲載画家たちの作品が数点ずつ展示される予定です。
くぼ田木蓮の作品は4点展示されます(本書掲載作品1点は非売。他3点が展示及び販売されます。)

★書籍『変奏曲を編む』について
どこまでが富士山なのかなだらかな裾野の先を目で追ってみる(辻 桂子)
シリウスが光放ったその頃は君が隣にいた星月夜(鷹志かれん)

これらの「本歌」を受けた最初の「変奏曲」は書家・槇 冬菫の篆刻作品(印影)。
それぞれの歌意と作風の違いを印の書体・輪郭・印泥の色で表現する。
続いて50名を超えるアーティストが短歌と印影から受けるイメージを発展させ、次の「変奏曲」である美術作品を描く。
A4変型/上製本/304頁(図版約200点)/定価 5,000円+税 発行元 求龍堂

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