葛飾北斎×世界遺産「神宿る島」宗像・沖ノ島と関連遺産群 コラボレーション映像 9月17日まで上映

東京福岡県人会会員の皆様へ

福岡県からのご案内です。

江戸時代を代表する絵師 葛飾北斎は、信仰の対象でもあった富士山を数多く描いたことで知られています。

今回「もし北斎が沖ノ島の存在を知っていたら・・・」をコンセプトに、コラボレーション映像を制作しました。
史実では交わることのなかった両者ですが、森羅万象を描き尽くさんとした「北斎漫画」や代表作「富嶽三十六景」をもとに、最先端技術を駆使して北斎の絵筆を再現し、世界遺産「神宿る島」宗像・沖ノ島と関連遺産群を紹介しています。

また、7月22日(木・祝)~9月17日(金)に東京で開催される特別展「北斎づくし」で上映します。
この映像は、本日からYouTubeで公開中です。

1 北斎×世界遺産「神宿る島」宗像・沖ノ島と関連遺産群 コラボレーション映像(8分20秒)
URL :https://www.youtube.com/watch?v=eUBwMWnbTao
制作:「神宿る島」宗像・沖ノ島と関連遺産群保存活用協議会
   (協力:浦上蒼穹堂 画像提供:凸版印刷株式会社)
北斎風絵筆で描く世界遺産「神宿る島」宗像・沖ノ島と関連遺産群
(ストーリー)北斎の活躍した江戸時代以前、都があった西日本を中心に数多くの文化遺産が残された背景には、海を越えた対外交流があり、「神宿る島」沖ノ島がその海の守り神として貢献した…

2 北斎生誕260周年記念企画 特別展「北斎づくし」(https://hokusai2021.jp/
期間:令和3年7月22日(木・祝)~9月17日(金)
場所:六本木 東京ミッドタウン・ホール(東京都港区赤坂9-7-1)
主催:凸版印刷、日本経済新聞社、博報堂DYメディアパートナーズ、テレビ東京、BSテレビ東京

【お問い合わせ先】
福岡県人づくり・県民生活部文化振興課
九州国立博物館・世界遺産室
TEL:092‐643-3162

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