日本初の在宅医療用対話ロボット「anco」が福岡市で先行発売開始!

東京福岡県人会会員の皆さま

福岡市からのお知らせです。

福岡市と福岡地域戦略推進協議会(FDC)では、AIやIoT等の先端技術を活用した社会課題の解決等に繋がる実証実験プロジェクトを全国から募集し、優秀なプロジェクトの福岡市での実証実験をサポートする「福岡市実証実験フルサポート事業」を実施しています。

この度、2017年度からサポートを行ってきた事業者が本事業における実証実験を経て、NTTドコモなどの大手企業と連携し、日本初の在宅医療用対話ロボット「anco」の開発及び新見守りサービスを開始しましたので、会員の皆さんにお知らせいたします。

福岡市内にお一人でお暮らしのご家族の様子を見守るサービスであり、2018年12月には福岡市で「anco」の先行発売が開始されます。
現在、その申込み受付が行われていますので、離れて暮らすご家族が福岡市にいらっしゃる方は、ぜひ、下記ホームページをご覧ください。

1.事業者
 株式会社ワーコン(http://wa-conpro.com/index.php

2.新商品・新サービス概要
 下記のURLからご参照ください。

 日本初の在宅医療用対話ロボット「anco」リリース
 https://www.nttdocomo.co.jp/info/notice/kyushu/page/181017_01.html

 みまもりサービス「おるけん」
 https://www.wa-conpro.com/lp/oruken/ 

3.本事業における実証実験
(1)プロジェクト名
  独居宅、老々介護宅での孤独死を防ぐための生体センサー遠隔モニタリング実証実験事業
(2)概要
  在宅療養に生体センサーを活用した遠隔リアルモニタリングシステム等を導入し、本人、家族、訪問看護師に対してシステムの利便性、有効性を検証。
(3)実績
  平成30年3月~8月に、在宅療養患者10宅において実証実験を実施。
(4)主なサポート内容
  ・福岡市内の医療機関とのマッチングを行い、医療機関に対し在宅療養患者の紹介を依頼。
  ・Web等において広報を実施など。

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福岡市総務企画局企画調整部 Society5.0担当
電話:092-711-4959
Mail:mirai@city.fukuoka.lg.jp

※新商品や新サービスについては、直接、(株)ワーコンにお問合せください。

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