佐藤慶太郎生誕150年記念講演会 10月1日開催

東京福岡県人会員の皆さま

会報「東京と福岡」平成21年4月号で「郷土の先達」のコーナーで、掲載された、佐藤慶太郎生誕150周年記念講演会のご案内です。

東京都美術館は、1926年に開館した日本初の公立美術館です。
設立は北九州の実業家・佐藤慶太郎の寄付100万円(現在の約32億円)によって創設が実現しました。
その佐藤慶太郎の生誕150周年を記念し講演会を開催します。

東京都美術館の生みの親であり、日本美術界の恩人である佐藤慶太郎の功績は、十分に知られてきたとは言えません。
本講演では、佐藤慶太郎の「公私一如」という「こころざし」を振り返りながら、芸術支援の意義と今後の東京都美術館について考えます。
芸術の秋に、上野まで是非お出かけください。

佐藤慶太郎生誕150周年記念講演会
「美のこころざし-石炭の神様・佐藤慶太郎と東京と美術館」

日 時 10月1日(月)14:00~15:00 (会場13:30)
講 師 齊藤 泰嘉(さいとう やすよし)
    筑波大学名誉教授
会 場 東京都美術館 講堂(交流棟 ロビー階)
    東京都台東区上野公園8-36  TEL:03-3823-6921
    https://www.tobikan.jp/guide/index.html
     JR「上野駅」公園口 徒歩7分
     地下鉄銀座線・日比谷線「上野駅」7番出口 徒歩10分
     京成線「京成上野駅」 徒歩10分

定 員 225名
    ※当日、開始時間の30分前に開場し、定員になり次第、受付終了)
聴講料 無料
主 催 東京都美術館

佐藤慶太郎(1868-1940)
 筑前国遠賀郡(現 福岡県北九州市八幡西区)生まれ 実業家
 「石炭の神様」と呼ばれた一方、奨学金の創設や病院への寄付、
 生活改善の研究・教育等、公共のために資材を投じた。

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